セミナー名
経営リスクへ早期警戒のススメ 〜データを活用してリスクや不正を未然に防ぐ〜
開催日時
2019-03-13(水)13時30分開場 (14時00分開演)
開催場所
AP東京丸の内 3階
定員
120名
タイムテーブル
14時00分~14時50分
基調講演 田中靖浩(田中公認会計士事務所 所長)
「軍事もビジネスも情報を制する者が歴史を制する」
― 不透明な環境でも生き残る早期警戒インテリジェンス ―
15時00分~15時50分
第1部 石川雅信(プロティビティ LLC マネージングディレクタ)
「データを活用したリスクアプローチでグループの不正兆候を捉える」
― グループ会社の不正事例とその防ぎ方 ―
15時50分~16時40分
第2部 豊倉光伺(株式会社アグリーメント 代表取締役)
「全社横断データからKRI(重要リスク指標)を用いて経営予測を行う」
― 部門横断の情報収集は不可欠、過去・現在・将来情報の活用 ―
16時40分~17時10分
Q&A 全講師による質疑応答
詳細
グローバリゼーションが当たり前の時代、様々な変化やリスクに企業は晒されています。 また、AIをはじめとして物凄いスピードで技術革新は続いています。 このような時代において企業が事業を着実に運用していくためには、市場に対する評価、 自社のリソース評価、売上、製造、原価管理、限界利益など、様々な会計に紐づくデー タを速やかに把握し、トレンドを分析し、変化に対応していくことが求められます。 基調講演では、未だに多くの企業が利用している20世紀型の会計情報の活用の問題点と これから企業が生き残り、更なる発展を遂げていくためには、どのようなスタンスで、 ビジネスに向き合うかを、管理会計や行動経済学の専門家の田中靖浩氏に講演頂きます。 第1部は、プロティビティ LLC デジタル分析チーム 石川雅信マネージングディレクタ より財務データなどをベースにリスクアプローチで不正会計や不正取引を発見し、会社 として、不正の温床を作らない仕組み作りなどの構築をどのように実践していくかを、 多くのコンサルティングサービスの実績をもとに解説します。 第2部では、社内の各システムやExcelの情報までも一元化し、リアルタイムに把握する 必要性をご説明します。更に、それらの情報に対して、KPIと重要リスク管理指標 KRI (Key Risk Indicator)をどう活用するか、その具体例を説明致します。また計画と実績の ギャップが発生した場合のPlan Bシナリオの発動、AIを活用した将来予測もお話します。
参加費
4,000円
主催
株式会社アグリーメント
協賛
プロティビティ LLC
*内容は予告なく変更となる場合があります。
*同業他社様からのお申し込みはご遠慮ください。
*定員になり次第、受付を終了致します。
*お申込み頂いたお客様の情報は、弊社セキュリティポリシーに従って適切に処理させて頂きます。協賛各社様とも厳重なセキュリティポリシーにおいて情報共有させて頂きます。

セミナーのお申込み

印がついた項目は必須項目です。

お名前
会社名
部署名
メールアドレス
電話番号

プライバシーポリシーに 同意する